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カブトムシのメスが潜るのは何故?出てこない時の対処法を紹介!

カブトムシのメス
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夏になるとカブトムシを飼う機会がありますよね。

小学生の時に飼っていた人も多いと思います。

実際飼ったことのある方は、その時のことを思い出してみてください。

カブトムシメスって、土の中にもぐる時間が長くて出てこないと感じた事はありませんでしたか?

私も子どもの頃カブトムシのメスを飼っている間、ずっと土の中に潜ったままの姿を見ながら、餌を食べているか心配していた思い出があります。

現在は、子供がカブトムシを育てているので、メスが土の中から出てこないことを不思議がっています。

今回は、カブトムシのメスが土の中にもぐる原因や出てこない時の対処法を紹介しますね。

カブトムシのメスがもぐるのは何故?

カブトムシのつの

カブトムシのメスが土の中から出てこない理由を紹介していきますね。

カブトムシは、基本的に夜飛び回る昆虫です。

なので、日中は比較的大人しくしていることが多いというわけですね。

ただ、なかなか土の中から出てこないと元気がないのかもしれないと心配してしまうのも事実です。

実は、カブトムシのメスが土にもぐっているのにはちゃんとした理由がある事がわかっています。

そこでカブトムシのメスの行動パターンや習性を元に、土にもぐる原因を見ていきましょう!

暑さや危険から逃れるため

青空の写真

カブトムシは基本的に夏の虫というイメージが強いので、暑さに強い印象がありますよね。

ところが、カブトムシは実は暑さに強い昆虫ではありません

少しでも長く飼うために、虫かごに保冷剤を入れたりエアコンの効いた部屋に置くなどの工夫が必要なんですよ!

土の中は日光が届かない場所なので、カブトムシのメスにとっては最高の隠れ場所になるというわけです。

暑さ対策を怠ると体調が悪くなる可能性があるので、気をつけたいポイントですよね。

産卵のため

カブトムシのメスがもぐる理由は、産卵の可能性も挙げられます。

カブトムシのオスとメスを一緒に飼っている場合や、捕まえた時点で受精している場合、時期が来れば卵を生みます。

カブトムシの産卵場所はほとんどが土の中なので、もぐったままのメスが多くなります

卵を産んでいる間は、メス一匹の戦いになるのでななかなか出てこなくなります。

産卵中でもオスは特に何もする事はないので、メスと共に土に潜るケースはほとんどありません。

産卵の瞬間は貴重なときなので、見たいと感じると思いますが、カブトムシのメスが頑張ってる瞬間でもあります。

落ち着いた環境で産卵させるためにも、様子を見る程度に見守りましょう。

子供達がカブトムシを飼う時に役立っているのが、コバエシャッターという飼育ケースです。

カブト・クワガタ他各種昆虫の飼育管理・ブリードに最適な昆虫飼育用プラケース。

隙間やスリットが全く無くショウジョウバエ、朽木バエ等の進入、脱出を阻止できるので、無暗に飼育ケースをお掃除しなくていいのでおススメです!
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今ある虫かごに被せるだけで、コバエの侵入を防げるシートもおススメですよ(*^-^*)
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カブトムシのメスが出てこない時の対処法は?

カブトムシのメス

カブトムシのメスが土の中から出てこなくなると、死んでしまったのではないかと心配ですよね。

しかし、土の中にもぐるのはカブトムシの習性の一つなので心配する事はあまりありません。

また、土に潜っているところを無理に掘り出す行動はNGです。

カブトムシも生き物なので、掘り起こされた事でストレスとなり、体が弱る原因にもなりかねないためです。

また土の中からなかなか出てこないもう一つの理由に、先述した暑さの可能性もあります。

部屋の気温を気にしつつ、カブトムシのメスを飼っている土の上に霧吹きで水を噴きかけたり、枯れ葉や土を増やすなどの対処を行いましょう。

飼育する際のお役立ちアイテム、霧吹きスプレー
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飼育ケースの土も増やしてあげないと、カブトムシのフンでいっぱいになってしまいます!

天然腐葉土なら、安心して使用できますよ(*^-^*)
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カブトムシの飼育に最適なマットもおススメです♪

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ダニなどの心配もないので、安心して使えますね。
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まとめ

夏の昆虫の代名詞と言ってもいいカブトムシですが、意外と暑さに弱いデリケートな昆虫です。

今回はカブトムシのメスが土に潜ったまま出てこない時の対処法をお伝えしましたが、ポイントは次のとおりです。

  • カブトムシのメスがもぐったままでも掘り返さない
  • 産卵の可能性があるため、静かに見守る
  • カブトムシのメスは暑さに弱いため、涼しい部屋で飼う

カブトムシの習性には、人間も驚かされる部分や意外な部分があり勉強になりますよね。

この記事を参考に、元気なカブトムシが育てば嬉しいです。

最後まで読んで頂き、ありがとうございます。

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