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オートミールの保存方法!開封後は冷蔵庫でOK?ダニ(虫)が発生しにくい方法を紹介!

オートミール
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オートミールの開封後の保存方法は、実は冷蔵庫よりも冷凍庫の方がオススメなんです!

ただし!カビの原因となるので結露に注意する必要があります。

オートミールの保存方法は「高温多湿を避けて常温で保管」もしくは「冷暗所で保管」とパッケージに書いてあることがほとんど。

ですが常温保存で心配なのは、オートミールにダニなど虫が湧くことです。

せっかくのオートミールにダニや虫が湧いたらショックですし、健康にも良くありませんよね。

こちらでは、オートミールの開封後の保管方法を、常温・冷蔵庫・冷凍庫などに分けて詳しくご紹介します!

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開封後のオートミールの保存方法

オートミール

開封後のオートミールをどう保存するかは、意外と難しい問題です。

オートミールの容量によっては、開封後に早めに食べきるのは難しい場合もありますよね。

オートミール販売会社に聞いてみたところ、

ふくまる
オートミールはとにかく湿度に弱いので、密閉して乾燥した環境に置くことが大切とのことでした。

確認したのは「日本ケロッグ」「日本食品」「神戸物産」の3社です。
※神戸物産は、小売店舗として「業務スーパー」を経営

特に、業務スパーには大容量のオートミールが販売されているので、保存方法には注意したいですね。

そこで、常温での保存、冷蔵庫、冷凍庫、便利な保存容器など、オートミールを美味しい状態で安全に保存できる方法を調べてみました♪

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常温

瓶に入ったオートミール

ほとんどのオートミールはパッケージに「直射日光、高温多湿を避けて常温で保存してください」もしくは「直射日光、高温多湿を避け冷暗所に保存してください」と記載してあります。

直射日光に当てないこと、温度や湿度が高い場所に置かないことは、食品を保管するにあたって共通のルールですね。

さらにオートミールの場合は、

ポイント

  • チャック付きパウチにはいっているオートミールはチャックをしっかり閉めて、そうでない場合は密閉容器に移し替えて湿気や異物が入らないようにすること。
  • 一度開封したオートミールは、密閉した状態で2~3週間、遅くとも1ヶ月以内に食べきること。

こちらの2点が大切なんです。

梅雨などの季節は湿度が高くなるため、さらに注意が必要です。






冷蔵庫

冷蔵庫の庫内の野菜

開封したオートミールを冷蔵庫で保管するに場合は、注意が必要です。

ふくまる
前出の問い合わせをした販売会社にも、冷蔵庫保管は適さないと言われました。

冷蔵庫でオートミールを保管した場合、心配なのがこちらの2点。

ポイント

  • オートミールを取り出したときに、冷蔵庫の温度と室温の違いから、オートミールの密閉容器の内側に結露が生じることがある。
  • 冷蔵庫を頻繁に開け閉めするため、冷蔵庫内の気温変化でオートミールに結露が生じることがある。

結露=水分なので、オートミールが湿ってしまい状態が悪くなったり、カビなどの原因になったりすることも!

冷蔵庫に入れておくと長持ちするイメージがありますが、カビが生えることもあるなんてびっくりです。

どうしても冷蔵庫で保管したいときは、密閉した容器にオートミールを一食分ずつ小分けにして保管して、一度冷蔵庫の外に出したものは食べきるようにしましょう。






冷凍庫

冷凍庫の庫内ジップロックに入った食材

意外かもしれませんが、オートミールは冷凍庫で保管できるんです!

その理由がこちらの4点です。

  • オートミールは完全に乾燥した製品なので、冷凍庫に入れてもカチカチに凍らない。
  • 冷凍庫から出して、そのまま調理することができる。
  • 冷蔵庫よりも扉の開け閉めが少なく、冷凍庫内の温度や湿度の変化が少ない。
  • 調理後のオートミールも、ラップをしてフリーザーパックに入れるなどして保存できる。

こう書くと良いことづくめのようですが、冷凍庫から出したオートミールに結露が生じやすいのは冷蔵庫での保管と同じ。

冷凍庫からの出し入れには注意しましょう。

一食分ずつ小分けして密閉容器に保管しておくのが便利でおすすめですよ♪






オートミールのおすすめ保存容器

様々な種類のタッパー

オートミールの保存容器は、きちんと密閉できることが大切です。

キッチンクリップだけでは、ダニなど虫の侵入を防げません(>_<)

そこでオートミールの保存に便利な保存容器を3つご紹介します。






ジップロック

言わずと知れたチャック付きのバッグです。

チャックを閉めてきちんと密閉できるうえに、常温、冷蔵、冷凍保管やレンジ解凍もOKの優れものです。

サイズやマチ付きなど種類もたくさんあって、まさにオートミールの保存にぴったりですよ。

▼真空パックにできる保存袋はオートミールの保存にピッタリ▼

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タッパー

保管用のプラスチック容器ですが、密閉できるタイプとそうではないタイプがあります。

オートミールの保存には密閉できるタイプを選びましょう。

パッキンやバルブのついているタッパーは、特に気密性が高く保存能力も優れています。

▼パッキン付きで気密性抜群▼

▼ワンプッシュで密閉でき湿気を防げます▼






米びつ

「冷蔵庫米びつ 」もおすすめです♪

こちらは米びつですが、同じ穀物のオートミールの保管にも使えます。

米びつ自体が冷蔵庫用なのでコンパクトで収納しやすく、計量カップも付いているので、さっと使えてさっとしまえるのがおすすめのポイントです。






オートミールに虫(ダニ)が発生しない保存方法

容器からこぼれたオーツ麦

食品に沸くダニは、主にコナダニとチリダニと言われていて常温で活発に活動します。

小麦粉にダニがつくのは有名ですが、同じ穀物のオートミールにもダニがついてしまうんです。

せっかくのオートミールにダニが潜んでいると考えると、怖すぎますよね(>_<)


オートミールのダニ対策として大切なのは、なんと言っても密閉性です!

常温保存する場合は、キッチンクリップで袋を閉じるだけでなく、ジップロックや密閉性の高いタッパーなどに移し替えて密閉性を確保しましょう。


次に大切なのは温度と湿度です。

ダニは温度が20度から30度、特に25度前後で一番活発になって、湿度が60%以上とじめじめした環境が大好きなんです。

そのためオートミールの保存には、冷凍庫など低温で湿度が低い環境が大切です!

オートミールを長期保存する場合は、冷凍庫など密閉した状態で低温で湿度が低い場所で保存しましょう。






まとめ

開封後のオートミールの保存方法は、

  • 常温なら密閉した状態で2~3週間から1ヶ月以内で食べきること。
  • 冷蔵庫での保管は、結露ができやすいので注意が必要なこと。
  • 冷凍庫での保管は、冷蔵庫と同じで結露に注意が必要ですが、冷蔵庫ほど温度変化が少ないので長期保存に向いていること。

こちらの3点に注意して保管してみてくださいね。

ジップロックや密閉性の高いタッパーや保存容器が売られているので、いろいろ試してみるのも楽しいかもしれません。

開封後のオートミールをきちんと保存して、おいしく食べきりましょう♪

▼体に優しい有機オートミールなら、こちらもオススメ▼

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