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ドクターペッパーのカフェインの量は?妊娠中でも飲める?

コカ・コーラのドクターペッパーの缶
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妊娠中でもドクターペッパーは飲めるんですよ。

ですが、ドクターペッパーに含まれるカフェインや糖分に気を付ける必要があるんです。

一部では「まずい」と言われているドクターペッパーですが、好きな人にはたまらない味と香り。

できれば妊娠中もドクターペッパーが飲めれば嬉しいですが、お腹の子どもに影響があるのか心配になりますよね。

こちらでは、ドクターペッパーの成分やカロリー、妊娠中に飲んでも大丈夫なのか、その場合の一日に飲んでも大丈夫な量について詳しくご紹介します。

ドクターペッパーの成分一覧 

独特な風味のドクターペッパー。

妊娠中には、なぜか炭酸飲料などを飲みたくなってしますことがありますよね。

ですが、気になるのは成分やカロリー、カフェインの量ですよね。

まずは、成分やカロリー・カフェインの量を紹介していきますね。






原材料とカロリー

栄養成分100mlあたり原材料名
脂質0g果糖ぶどう糖液糖/ 炭酸
炭水化物11gカラメル色素
食塩相当量0.02g 香料
たんぱく質0g 酸味料
保存料(安息香酸 ナトリウム )
カフェイン

ドクターペッパーのカロリーは100mlあたり44kcal。

500mlのペットボトル一本で220kcalになります。

原材料を見てみると、添加物のカラメル色素と安息香酸ナトリウムが気になる方もいるかもしれません。

カラメル色素は日本だけでなく世界でも幅広く使用されている食品用着色料で、コカ・コーラの黒っぽい色もカラメル色素によって作られています。

安息香酸ナトリウムは、一般的に広く使われている保存料で、腐敗の原因となる微生物の増殖を食い止める効果があります。

クランベリーやエビ、牛乳やチーズなどに含まれていて、もともと自然界に存在する物質なんです。






カフェインの量

一般的に飲まれているお茶とドクターペッパーのカフェインの量を比べてみました。

種類カフェインの量
ドクターペッパー約12mg/100ml
ドリップコーヒー60mg/100ml
インスタントコーヒー57mg/100ml
紅茶30mg/100ml
緑茶(玉露)160mg/100ml
コーヒー、紅茶、緑茶のカフェイン量は食品安全員会ファクトシート「食品中のカフェイン」を参照

コーヒーなどのお茶と比べると、ドクターペッパーのカフェイン量が圧倒的に少ないことが分かります。

玉露も大好きなんですが、カフェイン量の多さにびっくりでした。






杏仁豆腐の味でまずい?

ドクターペッパーは、杏仁豆腐味でまずいという感想がツイートされています。

私は、杏仁豆腐が大好きなので「まずい」と感じたことはないのですが、杏仁豆腐も独特な風味があるので苦手な方には美味しくないと感じてしまうのかもしれないですね。

Twitterを調べてみると、実際に飲んだ方の感想をご紹介します。






ドクターペッパーは杏仁豆腐の味?

ドクターペッパーを実際に飲んだ方で

  • そのまま飲んだら杏仁豆腐の味がした。
  • 牛乳で割ると杏仁豆腐の味がする。
  • 実際にドクターペッパーで杏仁豆腐を作ったら杏仁豆腐としておいしく食べられた。

といった感想がアップされていました。


ドクターペッパーと杏仁豆腐の味が似ているのは、使われているフレーバーが同じだからという可能性があります。

ドクターペッパーには20種類以上のフルーツフレーバーが入っていますが、フルーツフレーバーになにが使われているかは企業秘密。

杏仁豆腐を作るときにアンズの代わりにアーモンドエッセンスを使うことがあります。

ドクターペッパーのフレーバーの一つに、アーモンドエッセンスが使われているのかもしれません。






ドクターペッパーはまずい?

ドクターペッパーを飲んでまずいと感じた方の感想がこちらです。

  • まずいけどクセになる。
  • まずいのに飲んでしまう。
  • まずいと言われるけど、ガラナに似た味。
  • まずいと言われているけど、チェリーコークが飲める人なら大丈夫。

「まずい」と思ってもついついまた飲んでしまう人も多いようです。

企業秘密のフレーバーが人を引き付けるのかもしれません。

日本では1973年に発売されて以来、根強いファンに支えられて関東圏や沖縄で販売されています。

ドクターペッパーにはチェリー味の「ドクターペッパーチェリー」もあるんです。

本家ドクターペッパーよりも飲みやすいという人も。







ドクターペッパーは妊娠中でも大丈夫?

妊婦さん

ドクターペッパーが妊娠中に飲めるどうかは、妊娠中に飲んでもOKなカフェインの量によります。

厚生労働省のホームページで、英国食品基準庁が2008年に公表した妊娠中のカフェインの取り方へのアドバイスが紹介されています。

○英国食品基準庁(FSA)
2008( 平成20)年に、妊婦のカフェイン摂取に関して新たな助言を公表しています。妊婦がカフェインを摂り過ぎることにより、出生児が低体重となり、将来の健康リスクが高くなる可能性があるとし、以前は300 mg を上限とすることが望ましいとしていましたが、新たな助言においては、妊娠した女性に対して一日当たりのカフェイン摂取量を200 mg(コーヒーをマグカップで2杯程度)、に制限するよう求めています。また、高濃度のカフェインは自然流産を引き起こす可能性があることを示す証拠があるとしています。
(参考)Pregnant women advised to limit caffeine consumption
http://webarchive.nationalarchives.gov.uk/20120206100416/http://food.gov.uk/news/newsarchive/2008/nov/caffeinenov08

厚生労働省HPより

英国食品基準庁は、妊娠中は一日当たりカフェインを200㎎、コーヒーならマグカップ2杯程度におさえることをおすすめしています。

ドクターペッパーは100㎎あたり約12㎎。

350ml缶を一本飲んでも約42㎎、500mlのペットボトル一本を飲んでも約60㎎で、英国食品基準庁のカフェイン推奨量を余裕をもって下回ります。

一般的な数字上では妊娠中にドクターペッパーを飲んでも大丈夫そうです。


ですが、人の体質はひとそれぞれ。

カフェインに弱い人もいれば強い人もいます。

お母さんの体とお腹の赤ちゃんを第一に考えて、ドクターペッパーを飲むかどうか決めてくださいね。


ドクターペッパーの糖分にも注意が必要です。

妊娠中に糖分の取りすぎは良くありません。

妊娠中には、過剰な体重増加に繋がらないように甘いものを取りすぎないように注意してました(>_<)

私は、ドクターペッパーも飲んでいましたが、常飲せずにドクターペッパーの代わりの炭酸飲料として、ウィルキンソンの炭酸水を飲んでいました。

胸やけやつわりで水を飲むのがつらいときや、炭酸ジュースが飲みたいけど我慢しないとだめなときなど、炭酸水なら飲めるという妊婦さんも多いようです。

ウィルキンソンの炭酸水は、基本的に水でカフェインも糖分もはいっていません。

好きなだけ飲める上に、飲んだ後に口の中がさっぱりして歯ブラシの必要がないのも嬉しいポイントです。







まとめ

ドクターペッパーは、妊娠中でも飲むことができますが、カフェインや糖分には注意を払う必要があります。

人によってはカフェインに弱い場合もあるので、ご自分の体調や体質を考えて飲むかどうか決めましょう。

英国食品基準庁によると、妊娠中は1日あた200㎎以下であればカフェインをとっても大丈夫とのこと。

ドクターペッパーのカフェインの量は、約350ml缶で約42㎎なので、数字的には問題ありません。

もしも不安を感じるようであれば、代わりにウィルキンソンの炭酸水もさっぱりしていておすすめです。

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