中学生のマスク焼けは、日焼けしてしまったところを治しながら、さらに日焼けしないように予防することが大切です!
大人と違って中学生は、マスク焼けしたからといってファンデーションやコンシーラーで隠すのが難しい年頃です。
そもそもメイクしていたら学校で注意されてしまいます(>_<)
でも本人がマスク焼けを恥ずかしかったり気にしたりするなら、親としてはなんとかしてあげたいですよね。
こちらでは、中学生でも簡単にできるマスク焼けの直し方や、注意点、予防や対策を詳しくご紹介します!
マスク焼けの治し方(小学生・中学生・高校生)

マスク焼けとは、マスクをしている部分とマスクをしていない部分でまだらに日焼けしてしまうことを言います。
酷い時はマスクを外した顔に、マスクの跡がくっきり残って恥ずかしい思いをすることも。
しかも見た目だけでなく、日焼けは「やけど」なので皮膚自体にもダメージがあるんです!
子供でも簡単にできるマスク焼けの治し方を、簡単で即効性がある方法と時間が経ってからの方法に分けてご紹介します。
簡単・即効性がある方法

マスク焼けのケアは、即効性が大切で早ければ早いほど効果が出ます。
日焼けによって作られたメラニンが、肌の奥に沈着するまでの72時間が勝負なんです!
なのでマスク焼けをしたら、その日のうちにケアしましょう。
マスク焼けのケアの大原則は、
- マスク焼けしたところを冷やす。
- マスク焼けしたところを保湿する。
- マスク焼けしたところを刺激しない。
この3点です。
この3つの大原則を守りつつ、中学生でも簡単にできる具体的なケア方法がこちらです。
ポイント
- マスク焼けをして赤くなっている場所を濡れたハンカチやタオルで冷やす。
- ミネラルウォーターを飲んで体内から冷やす。
- 帰宅後に化粧水やクリームをつけて保湿する。
- 帰宅後、マスク焼けした顔に熱いシャワーを浴びせない。
マスク焼けに限らず日焼けをしている時は、皮膚も乾燥していますが体も汗をかいて水分不足になっているケースがほとんどなんです。
ミネラルウオーターで水分を取って体温を下げながら、汗と一緒に失われたミネラルと水分の補給も行いましょう!
最近は子供にも使える化粧水も充実していて、保湿ケアもしやすくなっています。
アロエエキスには日焼け後の肌にピッタリなんですよ。
- 日焼け後の肌のほてりを落ち着かせる
- 肌の炎症を抑える
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時間がたった時の方法

時間がたってしまったマスク焼けを治す方法は、肌のターンオーバーに磨きをかけることです。
肌のターンオーバーとは、古い肌が剥がれ落ちて新しい肌に生まれ変わる肌の新陳代謝のことを言います。
10代、20代であれば一般的に「28日周期」と言われています。
ですが、睡眠不足や食生活が乱れていると肌のターンオーバーも乱れてしまいます(>_<)
そこで、大切になるのが十分な睡眠ときちんとした食生活!
具体的には
ポイント
- ビタミンCやビタミンB2、ビタミンB6を含むビタミン類を取り入れる。
- 深夜0時から3時の間の深い眠り。
- 水をたくさん飲む。
この3点が大切です。
肌にビタミンCが大切なことは有名ですが、ビタミンB2やB6も肌のターンオーバーにとって大切な栄養素です。
ビタミンB群が足りないと体内の代謝がスムーズにいかないんです(>_<)
ビタミンB2やB6は、レバーや肉、魚類に多く含まれているので、食事のメニューに取り入れるのもおすすめですよ。
さらに肌のターンオーバーは夜に最も活発化しています。
マスク焼けを治すには夜更かしせずに、早めに寝る習慣をつけましょう♪
手軽にビタミンCの補給にピッタリ♪
マスク焼けが治る期間

マスク焼けが治るのにかかる期間は、日焼けした肌が新しい肌に生まれ変わるまでの期間です。
一度日焼けをした肌は、基本的には日焼けをしたままになってしまうので、
- マスク焼けをしてすぐの場合
- マスク焼けをして時間がたった場合
どちらの場合も、肌のターンオーバーにかかる28日程度の期間がかかってしまいます(>_<)
たった数時間太陽を浴びただけでマスク焼けをしてしまうのに、治すには一か月程度かかるなんてショックですよね。
ただ、マスク焼けをしてすぐに肌を冷やしたり保湿したりした場合、肌のダメージが最小限に抑えられるため、肌トラブルのリスクをぐっとを抑えることができるんです。
マスク焼けしない為の予防・対策

中学生がしやすいマスク焼けの予防・対策は、3つです。
- 日焼け止めをこまめに塗る。
- 帽子をかぶる。
- 日傘をさす。
日焼け止めをこまめに塗る
日焼け止めは、中学生など10代の子どもの敏感な肌に使っても負担の少ない日焼け止めを使いましょう。
クレンジング剤を使わずに、洗顔料で落ちるタイプがおすすめです。
アユーラ
プロメ サンゴールド
ハーバルガーデンSPFスプレー
帽子をかぶる
マスク焼け対策の帽子は、ベースボールキャップではなく麦わら帽子タイプがおすすめ。
上からの日差しだけでなく、横からの日差しを遮ってくれるツバがあることがポイントです。
日傘をさす
徒歩で移動するなら、日傘がマスク焼けに一番効果があります。
夏の登下校にぴったりの日傘ですが、子供によっては「日傘は大げさで恥ずかしい」とさしてくれないことも。
その場合は残念ですが、日焼け止めや帽子でカバーしましょう。
まとめ
マスク焼けをしてしまったら、なるべく早く焼けてしまったところを冷やして保湿することが大切です。
一度マスク焼けになってしまったら、治るには肌のターンオーバーの周期である28日程度かかってしまうんです。
子どもの肌のターンオーバーの周期が乱れないよう、十分な睡眠とビタミンが取れるような食事を心がけましょう♪
そしてマスク焼けは、予防が一番大切です。
日焼け止めや帽子、日傘などを子どもの負担にならない範囲で使ってみてくださいね!